AmazonとPayPalが提携した場合のeBay輸出への影響とは

AmazonとPayPalが決済システムの提携で交渉中というニュースがありました。

今月1日に発表されたニュースですが、情報収集と情報の裏取りに時間がかかってしまい、記事にするのが遅くなってしまいました。

今回はAmazonとPayPalが提携した場合のeBay輸出にどんな影響があるか書いていきます。

PayPalの歴史

PayPalは2002年にeBayに買収され、eBayの決済システムとして急成長してきました。

PayPalの決済サービスは、相手にクレジット情報を知られることなく決済が可能ということで、2億人に利用されている決済方法です。

そして、PayPalは2015年にeBayから独立し別会社として再スタートしました。

AmazonとPayPalの提携について

米国Amazonは、アメリカ国内の決済額のおよそ75%を占める超巨大市場です。
市場規模から考えても、PayPalとAmazonに提携話しが出るのは当然の流れです。

しかし、Amazonには既にAmazonペイメントという決済サービスをがあります。
Amazonペイメントとは、Amazonに登録しているクレジット情報を使用して、Amazonペイメントに対応している他のサイトで支払いができる決済システムのことです。

現時点でAmazonは他社のオンライン決済を導入していませんが、そこにPayPalの決済サービスも加わるとなれば、Amazonユーザーは決済の選択肢が増え利便性が高まります。

また、欧州系投資銀行クレディ・スイスのアナリストも、

支払い、データの共有、貸付など、両社の協力の可能性がある分野がいくつかある。

と述べています。

しかし、PayPalはAmazonとの提携について「現時点で発表するものは何もない」としています。

eBayの今後の展開

eBayはもともとオークションサイトとしてスタートしましたが、今では固定価格形式での出品やeBayストアなど、Amazonを意識したショッピングサイトとしての色合いが強くなってきました。

しかしeBayはAmazonと対立するのではなく、共存する道を選びました。

eBayは、多くのセラーがeBayとAmazonの両方へ出品していることを把握しています。
そこでeBayは、商品登録時の項目にAmazonのASINを使うことを許可しました。

また、今後eBayでもPayPal以外の決済サービスが使えるようになるそうなので、もしかしたらAmazonペイメントも導入されるかもしれません。

PayPalのバイヤープロテクションに泣かされた経験のあるバイヤーには、他の決済サービスの導入は待ち遠しいのではないでしょうか。

eBay輸出への影響

AmazonとPayPalの提携話しは現時点では確定していませんが、もしAmazonとPayPalが提携したとしても、eBay輸出に悪影響が出るわけではありません。

Amazonを意識してASINを許可した点や、他の決済サービスの導入を検討している点から考えると、むしろプラスになると思います。

今後、AmazonとPayPalの提携に関して動きがあれば、その都度記事にしていきます。

稼いでいるセラーの仕入先とは

Amazonやヤフオクから仕入れてもeBay輸出で稼ぐことはできますが、他のセラーが知らないところから仕入れることができたら、eBay輸出で簡単に大きく稼ぐことができます。

実際、eBay輸出で稼いでいるセラーの多くは、一般には出回らない倒産品や在庫処分品を格安で仕入れてeBayに出品し莫大な金額を稼いでいます。

では、eBay輸出で稼いでいるセラーはどうやって倒産品や在庫処分品情報を得ているのか?

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