デジタルデータの輸入転売

いつもはeBay輸出をテーマにこのブログを書いていますが、今日はeBayを使ったちょっと変わった商品の輸入転売について記事を書こうと思います。

eBayで商品を販売するのがeBay輸出ですが、逆にeBayで商品を買って、ヤフオクやアマゾンで販売することをeBay輸入転売と言います。どちらも海外と日本の価格格差を利用したビジネスです。
しかし、どの商品ジャンルもライバルが多く、なかなか安く落札できません。

そこでオススメなのが、

デジタルデータの輸入転売です。

デジタルデータはメールで送ってもらえるので、送料も配送日数も必要ありません。
しかも、

ほとんどの商品に転売許可がついています。

転売可のデジタルデータを探す方法は、「Business & Industrial」カテゴリーで、「resell」と検索するだけです。

検索結果には1,000件以上ヒットします。

Resell(転売可)の商品のほとんどは、

  • 作成済みホームページやドメインの販売
  • WordPressテーマ
  • 写真や音楽などのデジタル素材
  • EBOOK

です。特に、この中でオススメなのが下記の2つです。

WordPressテーマの輸入転売

このブログでも導入していますが、Wordpressとは簡単に言うとホームページやブログを簡単に更新できるツールのようなものです。テーマファイルというものを入れるだけで、着せ替え人形のように一瞬でデザインが変わります。

日本にも無料のWordpressテーマは沢山ありますが、より綺麗なブログにしたい、より高品質なホームページが欲しいといった人は有料のテーマを購入しています。

有料テーマはだいたい5,000円〜20,000円程度します。

しかしeBayでは、600個のWordpressテーマファイルを7ドルで販売しています。
このWordPressテーマファイルを日本で転売するということです。

ホームページのテンプレートは、日本でも『テンプレートモンスター』というサイトで販売されていますので、Wordpressテーマも日本で需要のあるデジタルデータだと思います。

EBOOKを翻訳して情報商材として販売

EBOOKとは電子書籍のことです。
私は何度かeBay関連のEBOOKを購入し、読んだ事がありますが、さすがアメリカはeBayの本場だけあって、日本には出回っていない有益な情報が沢山載っていました。

特に、アメリカから商品を輸入する時に、安い仕入れ先を探す方法はとてもためになりました。
例えば、○○○○○という掲示板でフリーマーケットのように、商品の売買が頻繁に行われているといった情報です。こういった情報はなかなか日本では手に入りません。

こういった事が書かれたEBOOKは、読んでご自身のeBay輸出に生かす他に、Google翻訳などを使い日本語に翻訳し、情報商材として販売しても良いと思います。

EBOOKにはアフィリエイト関連のものも沢山あります。

アフィリエイトはアメリカ発祥で、アメリカは日本より10年進んでいると言われています。
アフィリエイト関連のEBOOKを日本語に翻訳して、情報商材として販売したら凄く儲かりそうです。

まとめ

「Resell」と書かれたデジタルデータは転売許可がついているので、後てトラブルになる心配はありません。

EBOOKの翻訳はGoogle翻訳を使えばそんなに難しくはありません。外部のSOHOさんに翻訳を依頼しても良いと思います。
私がざっと調べたところ、まだデジタルデータの輸入転売を行っている人はいませんでした。

稼いでいるセラーの仕入先とは

Amazonやヤフオクから仕入れてもeBay輸出で稼ぐことはできますが、他のセラーが知らないところから仕入れることができたら、eBay輸出で簡単に大きく稼ぐことができます。

実際、eBay輸出で稼いでいるセラーの多くは、一般には出回らない倒産品や在庫処分品を格安で仕入れてeBayに出品し莫大な金額を稼いでいます。

では、eBay輸出で稼いでいるセラーはどうやって倒産品や在庫処分品情報を得ているのか?

あなたも非常に興味のあるところだと思います。

eBay輸出の仕入れに使える、倒産品や在庫処分品メールを受信する方法は下記のページでご紹介しています。

倒産品や在庫処分品は利益率が高いので、倒産品や在庫処分品を仕入れることが出来たら、ひとつの案件で大きな利益を得ることが可能です。
今日はたった1,000円で永続的に倒産品・在庫処分品情報をメール配信してくれるサービスをご紹介します。

 

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